交配に適さないとされる毛色

フレンチブルドッグには交配に適さないといわれる毛色があります。

その適さない毛色同士の交配を何代も続けて行うと、色素の低下や内臓疾患などを持つ子犬が生まれてくる原因となってしまと言われています。

犬そのものの健康は大前提です!両親犬やその血統に先天性疾患(遺伝性の病気)を持たない、健康な犬同士で交配をすることが犬質の低下をまねかない基本的なことです。



【交配に適さないとされる毛色の組み合わせ】


×クリーム×クリーム   
×パイド×パイド  
×ハニーパイド×ハニーパイド   
×ホワイト×ホワイト   
×クリーム×パイド
×クリーム×ハニーパイド
×パイド×ハニーパイド
×パイド×ホワイト
×ハニーパイド×ホワイト
×クリーム×ホワイト


クリーム同士ですとクリームの子犬が産まれてくる確率が、パイド同士ですとパイドの子犬が産まれてくる確率が高くなります。人気のカラーを求めての交配だとは思いますが、上記の交配は×となります。


このような交配を何代も繰り返すことによって、色素の低下・骨量の低下、ボディバランスの低下など、犬質の低下がどんどん進行していってしまいます。


アイラインが入っていない、鼻の色素が抜けているなどのフレンチブルドッグはこのような交配を繰り返し行った可能性が高いと思われます。(すべてがそうではありませんが・・・)



ブリンドル×ブリンドル
ブリンドル×クリーム
ブリンドル×パイド
ブリンドル×ホワイト
ブリンドル×フォーン
ブリンドル×ハニーパイド

コレが、理想的な掛け合わせです。

色素のしっかりとした健康的な子犬を産ませるにはブリンドルを基本に交配します。






当犬舎のフレンチブルドッグはブリンドル以外のカラーの掛け合わせはいっさい致しておりません。!!



人気のカラーを求める為の交配・悪徳ブリーダーの乱繁殖などによるフレンチブルドッグの犬質の低下にご注意下さい!!